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皆さま、はいた~い!
OKINAWA41大学生レポーターの滝田まなです!

前回に引き続き南城市観光レポートをお届けします♪
「奥武島(おうじま)」は沖縄県南城市に位置する小さな島です。
島の周囲は約1.6kmで、周囲を海に囲まれているため、もずくや海の幸を美味しくいただけるスポットとして親しまれております。

今回は奥武島グルメの中から
「もずくそばの店 くんなとぅ」という沖縄そば屋さんをご紹介させていただきます。
(住所:沖縄県南城市玉城志堅原460−2)

お店の名前の通り、もずくを使用したメニューが大人気のお店です。
定番のもずく酢やもずく天ぷらはもちろん、食後にいただける「もずくゼリー」も絶品ですよ。
さらに、沖縄そばの麺にももずくが練りこまれています。
通常の沖縄そばは、小麦粉の色…というか白っぽいような黄色っぽい色ですよね。
ところがこの「くんなとぅ」の麺はもずくの色が出て茶色っぽいんです!

私はいつも、「中身そば」を注文します♪
ふわふわの中身と新鮮なもずくを一緒に食べられるなんて、この上ない幸せです。
…因みに「中身」とは何かご存知でしょうか?
中身=豚の中身(内蔵)を意味し、沖縄では「中身汁(中味汁)」が郷土料理として親しまれておりますよ。こちらは豚モツを使ったお吸い物です。

奥武島「もずくそばの店 くんなとぅ」のテラス席

飲食の際には、店内か屋外のテラス席を選択できます。
この日は最高に天気も良かったのでもちろんテラス席でいただきました。
屋外飲食の際は料金を前払いします。

そして、タイトルにもあったように「もずく食べ放題」なのです。
メニューは単品・定食お好みで選択いただけますが、いずれにせよもずく食べ放題です。
レジ前に冷蔵庫があり、そこにもずくがたっぷり盛られたボウルが入っております。
ルールは専用の小鉢からこぼれないように守ることです。
※節度を持ってお楽しみくださいね♪

私のオススメは、そのままもずくを生でいただくのではなく
熱々の沖縄そばに豪快に入れてしまうことです!!!
もずくが半生状態(レア)になってなんとも言えない食感を味わうことができます。
新鮮だからこそ感じられる磯の香りもたまりません。

奥武島「もずくそばの店 くんなとぅ」の中身そば、じゅーしい、もずく、もずくゼリー

写真上側中央の紺色の小鉢がもずくお代わり用の器です。
中身そば単品を注文しましたが、もれなく「じゅーしい」もハッピーセットでつけてくださるようです。ちなみに「じゅーしい」とは沖縄風の炊き込みご飯ですよ♪

ものすごく正直に申し上げますと、このメニューにはお野菜が少ないように思えますよね…ところが!!!!
もずくの食物繊維のおかげなのか、そのような感覚は全く感じられません。
恐るべし、もずくパワー。サイズは(中)を注文しましたが結構なボリュームで
食いしん坊の私もとってもお腹一杯になりました。もれなくじゅーしいもついてきますので、(大)を注文される際にはご自身のお腹と十分相談してみてくださいね!

食後のもずくゼリーはシークワーサー風味で、口の中が一気に爽やかになります。

奥武島「もずくそばの店 くんなとぅ」の沖縄そば、もずく天ぷら、じゅーしい、もずく、もずくゼリー

私の友人は、もずく天ぷらを注文していました。
揚げたてサクサク、火を通したにも関わらずもずくの新鮮さをで感じられました。
沖縄そばの単品注文の際にはぜひ「もずく天ぷら」を召し上がってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

■奥武島での一日 -らしいね南城市
http://www.kankou-nanjo.okinawa/tokusyu/view/oujima

レポーター:滝田 まな(たきた まな)
青森県八戸市出身 1998年生まれ
幼少期を過ごした沖縄県に移住を決め、琉球大学観光科学科に在学中。
【主な活動歴】
▷2018年 那覇市の観光親善大使「2018年那覇観光キャンペーンレディ」として活動。
▷2019年 ミス那覇OG団体「那覇観光アンバサダー」として活動中。
那覇市観光審議会委員を務める。
内閣府国土交通省 C to Sea アンバサダー就任。
ツーリズムEXPOジャパン2019「学生が選ぶジャパン・ツーリズム・アワード」学生審査員を務める。
「琉球料理」および黒麹菌による「琉球泡盛」文化圏のユネスコ世界遺産登録推進大使 就任。