1年間の集大成!伊平屋村伝統文化学習発表会

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伊平屋村では毎月第3水曜日を
「伝統文化学習の日」と定めています。

地域の方が講師となって、
踊りや三線、棒術、
習字や「しまくとぅば」(伊平屋の方言)、
ものづくりなどを子どもたちに教えています。

月1回の伝統文化学習の日ではありますが、
子どもたちの成長は目覚ましいものがあります。

その1年間の集大成をお披露目する場が
毎年2月に開催される「伝統文化学習発表会」です。

当日の会場は満員御礼!!
子どもたちの「しまくとぅば」による司会で発表会は始まりました。

舞台での踊り

舞台での棒術

舞台での踊りや棒術、

舞台で三線の演奏

三線の演奏は大人から子どもへ受け継がれている
伊平屋の伝統文化を肌で感じることができました。

展示の部では習字やものづくりの成果が伝わるものたちばかり。

展示の部の習字

展示の部のものづくりの成果

「地域で育てる」文化が残る伊平屋島。
この取り組みが高校進学で島を離れる子どもたちの心を支えてくれると信じ、
これからも受け継いでいけたらいいなと思います。

記者:叶雅美(伊平屋村)
奄美大島出身。
大学卒業後、田舎や島をフィールドに地域づくり事業に携わる。
2012年、沖縄県最北端の有人離島・伊平屋村へ移住。
観光コーディネーター・地域コーディネーターとして村の振興に関わる。
伊平屋島の観光パンフレットはこちらから無料でお取り寄せできます。
https://min-tabi.jp/shop/shopbrand.html

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