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国指定の史跡で、世界遺産である琉球王国のグスク及び関連遺産群の1つに指定されている今帰仁城は、14世紀に琉球王国が成立する以前から存在していた北山王の居城であり、別名、北山城とも呼ばれています。

城は、那覇空港から車で約1時間40分ほど、沖縄本島北部・本部にあり、毎年1月頃には日本一早く咲く桜、カンヒザクラの名所としても人気があります。この時期は観光客だけでなく、多くの沖縄県民も桜を楽しみにやってきます。私も何度も桜を見に訪れました!

今帰仁城跡のカンヒザクラ

また、他の場所よりも高い場所にあるため、今帰仁城からはサンゴ礁の海と見事な城壁を同時に見られる絶景ポイントがいくつもあります。今帰仁城跡を訪れた際は、その城跡だけではなく、そこから見える景色も楽しむことができます。

今帰仁城跡の絶景ポイント

観覧料は、駐車場の敷地内に併設されている「今帰仁村歴史文化センター」との共通チケットなっているので、周辺地域や歴史的背景についても学ぶことができるので、桜を見に行く時には文化センターにも立ち寄ってみてください。