最高の眺め、世界遺産から村内を一望

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沖縄の中部地方、読谷村にある世界遺産「座喜味城跡」。
県内にある9つの世界遺産(首里城、中城城跡、座喜味城跡、勝連城跡、今帰仁城跡園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽)のなかでも、無料で見学することが可能なため観光客も多いこのグスク(城)では、見学するルートが定められておらず、自分のペースで回ることができます。

座喜味城は山の上に建てられたグスクで、城壁が綺麗な曲線で作られており、アーチ型の石門が特徴的な建造物です。
このグスクは15世紀の初頭に琉球王国の按司(位階)だった護佐丸が建築したと言われており、平成29年に続日本100名城にも選ばれています。

グスクの頂上は非常に高く、読谷村を360°見渡すことができ、写真スポットとしても高い人気を誇ります。入場時間も自由で基本は常時解放されているため、夜には綺麗な夜景をバックに撮影することができます。

【座喜味城跡】
読谷村字座喜味708-6番地
24時間入場可能

記者:まっけー(読谷村)

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