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ナイトマングローブツアー in 屋嘉地島

はいさーい!学生レポーターの金城翔です!
皆さんはマングローブ林に足を踏み入れたことはありますか?
少し前になりますが七月末に、私は、屋嘉地島にあるオヒルギ林(マングローブ林)を夜に散策するナイトマングローブツアーに参加してきました。

屋嘉地島ってどこ?って思った人もいると思います。実際、私も参加するまでどこにあるのかわかりませんでした。
屋嘉地島は沖縄本島と古宇利島の間にある島です。そうなのです!ハートロックで有名な古宇利島に訪れる際に必ず通る島なのです。どちらの島とも橋でつながっており、車で行くことができます。私が驚いたのは、屋嘉地島にはコンビニが一つもなく、また信号も一つもないことです。確かに今考えてみれば、古宇利島に着く直前は信号が全くなかった気がします。しかし、一つもないとは驚きました。

さて、本題に戻りましょう。
今回、私が参加したツアーは、屋嘉地エコツーネットさんが提供している体験ツアーで、他にもデイカヤックやサンセットカヤック、沖縄家庭料理体験なども提供しています。

ツアーは夕日が落ちる前あたりの18:30からスタートして大体20:30までの約二時間のコースで料金は一人4000円の合計20000円でした。

これがマングローブ林の中に入ったときに撮った写真です。
この時はまだ陽が落ちていなくて自分がどこにいるか把握できましたが、陽が落ちてあたりが暗くなるとライトであたりを照らしても、自分たちが今どこに向かっているのかさっぱりでした(もしかしたらただ単に私が方向音痴だったからかも、、笑)。
でも、やはりガイドさんは違いましたね。気づいたらスタート地点に戻っていて、いつのまに戻っていたのかと驚いたのを覚えています。

陽が落ちて暗くなるまでは、ガイドさんがマングローブ林の説明やクイズを出したりして時間を過ごしました。オヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギの区別はかなり難しかったです。

マングローブ林にある葉っぱでたまに黄色くなっている葉をみたことがありますか?
これは、海水の中で育つために塩分を吸う役割を持った葉が黄色く変色したものです。
ガイドさんが黄色い葉は本当にしょっぱいからと言っていたので、味見してみると本当にしょっぱかったです。
みなさんも機会があれば試してみてください!

やはり、生き物の住みかと言われているマングローブ林。
たくさんの生き物との出会いがありました。小さいカニから大きいカニ、フグ、トントンミー、写真は撮れなかったですが野生のウナギにまで出会うことができました。

夜のマングローブ林は足元も潮で満ちていて歩くのに一苦労で休憩していたところに、私の足にトントンミーが休憩しに来ました。この光景を写真に収めるためにしばらく身動きができなかったので逆に疲れちゃいました。笑
マングローブ林ではこのような思いがけない自然の生き物との出会いがあるのでまた来たくなりますよね。

今回のナイトマングローブツアーでは、絶対に日常では体験できないようなことを見て聞いて学べたので非常に良い経験でした。
私はマングローブ林について知っているようで知っていなかったので、このツアーを通して沖縄の魅力をさらに知ることができたかなと思います。

この投稿を見てマングローブについてもっと知りたくなった!自然や生き物たちと触れ合いたいと思った人は是非このツアーに参加してみてください!

また次回の投稿でお会いしましょう!
Have a great day!!

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屋嘉地エコツーネット(屋嘉地レストハウスヒルギの森)
<場所>
名護市屋我37

<営業時間>
8:30~18:00/無休(臨時休業あり)

<連絡先>
09019422882
info@yagaeco.net

<ウェブ・SNS>
https://www.yagaeco.net/
Instagram yagaeco

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<レポーター>
金城翔(きんじょうしょう)
1998年生まれ
沖縄県豊見城市出身
琉球大学 観光産業科学部観光科学科 観光政策ゼミ在学中

<主な活動歴>
2019年4~6月 フィジーで語学留学
2019年7月~2020年2月 オーストラリア・メルボルンでワーキングホリデー