地元大学生おすすめ!北部地域東海岸を拠点に癒される観光を楽しもう④
私たちは北部地域内の滞在時間の短さという課題に着目し、観光客の皆さんに北部地域にて滞在してもらい北部地域内で複数のスポットやお店を巡ってもらうことで、滞在時間の延長や地域内消費を高めることに繋がるのではないかと考えました。
そこで、「北部地域東海岸を拠点に癒される観光を」というテーマで1泊2日の北部地域周遊プランを考案し、皆さんにお勧めできるよう実際に体験してきました!(プランに関する記事はコチラを参照:https://www.okinawa41.go.jp/reports/20250826) その様子を複数のレポート記事に分けてご紹介していきます。
それでは、今回は宿泊の朝に着目し、「朝日を浴びて気持ち良く1日を始めよう!編」として紹介します!
沖縄はサンセットのイメージ?
みなさんこんにちは!今回のレポート記事を担当する「ナカ」です。よろしくお願いします。
今回の記事では沖縄県北部地域東海岸に位置する「東村」で見られる朝日について紹介します。
沖縄観光と言えば、夕日を望む美しいサンセットの風景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。本島北部地域においても、西海岸には多くのビーチがありホテルも多く立ち並んでいることから、サンセットを楽しむ観光客の方々が多くみられます。その一方で、朝日(サンライズ)はあまり聞いたことも、見たこともないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
沖縄観光情報WEBサイト「おきなわ物語(https://www.okinawastory.jp/)」のサイト内検索で、「夕日」と「朝日」ではヒット数が約5倍の差で夕日に関するページが多く、さらに「サンセット」と「サンライズ」では25倍以上の差でサンセットに関するページが多くなっています。これらのワード検索では、イベントや施設の名前も含まれているため純粋に夕日と朝日の特集ページというわけではありませんが、その点を加味したうえでやはり沖縄観光において「朝日」や「サンライズ」というイメージは少ないといえるでしょう。
そこで!朝日を浴びて、旅を朝から充実したものにしませんか?ということで新たな沖縄観光の楽しみを提案します。今回見ることができた東村の朝日、朝の風景をご紹介します。
福地川(ふくちがわ)海浜公園
今回私たちが宿泊拠点として提案した「ヤンバルエクスペリエンスホテル ヌンガニク」がある東村は東海岸に面しており、朝日の風景を楽しむことができます。
紹介するスポットは、①福地川海浜公園、②慶佐次(げさし)ウッパマビーチ の2つです。
旅プラン2日目の朝。この日、日の出時刻は5時45分とかなり早めではあるものの、元気な蝉の声を聞きながらゆったり散歩をしながら近くの福地川海浜公園へと向かいました。ビーチに着くと既に、同ホテルの宿泊客が波の音を聞きながら1日をスタートさせていました!


福地川海浜公園にて
こちらでは天候の関係で、朝日を直接見ることができなかったもののホテルからかなり近い距離にあり、朝の海の雰囲気を楽しみエネルギーをチャージさせるのに十分なスポットだと感じました!
慶佐次ウッパマビーチ
空が徐々に明るくなり、ホテルから少し離れた「慶佐次ウッパマビーチ」へ車で10分ほど移動。車内で音楽を流し、窓から吹き込む優しい風を感じながらの移動はそれだけでも有意義な時間…

慶佐次ウッパマビーチに着き、駐車場からビーチへと続く木々の間を抜けるとそこには、東村の素敵な朝の風景が広がっていました。


駐車場から慶佐次ウッパマビーチへと続くみち

朝日がキラキラと水面に反射する様子はとても幻想的で、早起きして良かった!!と感じました。ビーチでのウォーキングや瞑想など、1日を気持ちよくスタートさせるのにピッタリ!
朝日を浴びた後は、朝カフェへと出かけたりゆっくりお出かけの準備をしたりと贅沢な時間の使い方もおすすめです。
今回は、東村で見ることができる朝日について写真を織り交ぜながらのレポートをお届けしました!この記事を読み、沖縄県を訪れてサンセットは見たことがあるけど朝日には目を向けたことがなかった!という方や、沖縄県をまだ訪れたことがない方も新たな楽しみ方としてぜひ参考にしていただければ幸いです。
参考サイト
沖縄観光尾情報WEBサイト おきなわ物語
https://www.okinawastory.jp/

名桜大学国際観光産業学科大谷研究室 仲宗根紗花・権田千遥・濵﨑里奈


