投稿日:2026.02.21

海中道路をドライブ!車で離島めぐり!

みなさんこんにちは!学生レポーターの伊波萌夏です。

沖縄の観光スポットといえば、国際通り、美ら海水族館、アメリカンビレッジ…などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
これらの観光スポットは全て西海岸に位置し、東海岸は素通りされがちなのが沖縄観光の現状です…
しかし、東海岸にも透明度の高い海、絶景の朝日が見ることのできる景観地、城跡などたくさんの魅力があります!

今回、私は沖縄の東海岸に位置する、うるま市の4つ離島(伊計(いけい)島、宮城(みやぎ)島、平安座(へんざ)島、浜比嘉(はまひが)島)を紹介します。

今回、私は沖縄の東海岸に位置する、うるま市の4つ離島(伊計(いけい)島、宮城(みやぎ)島、平安座(へんざ)島、浜比嘉(はまひが)島)を紹介します。
 
 4つの離島を結ぶ象徴的な存在が「海中道路」です。
海中道路は、沖縄本島から平安座(へんざ)島へと続く全長約4.7kmの道路で、両側に広がるエメラルドグリーンの海を眺めながら走ることができる絶景ルートとして知られています。海の上を通ると、まるで別の世界に来たかのような非日常感が感じられます。
海中道路の途中には「海中道路ロードパーク」があります。ここでは無料で駐車することが可能で(約300台程度駐車可能です)、海を眺めながら一息ついてみたり、飲食店や土産店を散策できます。

↓海中道路ロードパークから見える海

平安座(へんざ)島

海中道路の先に見える島が「平安座(へんざ)島」です。
 平安座(へんざ)島は、漁業の島として栄えた歴史をもちながら、現在では石油基地が立ち並ぶ産業の拠点としても知られています。毎年4月ごろには、魚のおみこしを担ぎながら健康祈願や航海安全祈願を行う行事もあります。
平安座(へんざ)島は、沖縄の昔ながらの集落の雰囲気が魅力であり、ゆっくりとした時間を過ごすことができます!

↓平安座(へんざ)島の集落(うるま市観光物産協会webサイトより)

浜比嘉(はまひが)島

続いて平安座(へんざ)島の南側にあるのが「浜比嘉(はまひが)島」です。
 琉球を造った神であるアマミチューとシルミチューが暮らしていたという神話が残る浜比嘉(はまひが)島は、数多くのパワースポットが点在しています。
 猫やヤギが浜辺を散歩していたり、木造の電信柱や古民家が立ち並んでおり、平安座(へんざ)島とは雰囲気の違う沖縄の風景を楽しむことができます。
 ビーチも透明度が高くて綺麗で、人も少なく穏やかでした!

↓浜比嘉(はまひが)島のビーチと猫と友達

宮城(みやぎ)島

平安座(へんざ)島の北東にあるのが「宮城(みやぎ)島」です。
宮城(みやぎ)島は断崖絶壁の果報(かふう)バンタから望む海がとても有名な島です。崖の上から見るパノラマの景色はとてもダイナミックで、訪れて絶対に後悔はしません!!と断言できてしまうほど、オススメです!
また、果報(かふう)バンタの隣には「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」があり、塩工場を無料で見学することや、お土産を購入することができます。

↓果報(かふう)バンタ(崖の上)から見える景色

伊計(いけい)島

一番北側にあるのが伊計(いけい)島です。
 サトウキビ畑が広がるのどかな道路はドライブに最適です。透明度の高い海が魅力で、海水浴やマリンアクティビティが盛んです。ビーチは有料ですが、シャワー・更衣室、貴重品の管理が完備されていて安心です!

↓伊計(いけい)島の農道(うるま市観光物産協会webサイトより)

みなさん、ここまでご紹介した4離島の中で訪れてみたい島はあったでしょうか?

それぞれ異なった景観、自然、文化を持ち、その魅力を満喫するには1日では足りないほどです!
車で手軽に離島に訪れた気分を味わえる、うるま市の島嶼(平安座(へんざ)島、浜比嘉(はまひが)島、宮城(みやぎ)島、伊計(いけい)島)へぜひ訪れてみてください!