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皆さま、はいた〜い!
OKINAWA41大学生レポーターの滝田まなです!

今回は浦添市にございます「港川ステイツサイドタウン(港川外国人住宅街)」内の
おすすめスポットをご紹介いたします♪

沖縄厳選素材を使ったスイーツやお麩スイーツが楽しめるカフェ「COKOFU(ココフ)」

「Okinawa Sweets 〜COKOFU〜」様では
沖縄の厳選素材が使われたスイーツや ”お麩” のスイーツをいただけますよ。
(住所:沖縄県浦添市港川2−12―7 沖商住宅50号)
(参考URL:https://www.instagram.com/cokofu/?hl=ja

この日もご覧の通りとっても天気が良かったので冷たいものが飲みたくなり
スムージーを注文しました。

「COKOFU(ココフ)」のスムージー きな粉、紅芋、桑の葉、タンカン、黒ごま、ドラゴンフルーツの6種類

希少価値の高い沖縄産バナナ「琉球もちっ娘バナナ」を使用されているそうです。
スムージーを手に取るとずっしりと重さが伝わってきました!
フレーバーはきな粉、紅芋、桑の葉、タンカン、黒ごま、ドラゴンフルーツの6種類。
私は一番身体に良さそうな「桑の葉」フレーバーを注文しましたよ♪

余談ですが…
てだこ(太陽の子)の街と知られる沖縄県浦添市では
「浦添てだ桑茶」が市の特産品となっております。」

南西諸島に分布する桑野品種「シマグワ」100%使用。
食物繊維、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれているようです。

こちらの浦添てだ桑茶は「※浦添市シルバー人材センター」の
元気なおじーおばーの手によって届けられております♡

(※浦添市在住の60歳以上の就業をサポート)
(参考URL:http://tedakuwa.jp/about/

というわけで、桑の葉と浦添市の意外?な関係性をご紹介させていただきました。
沖縄素材と聞いてパッと思い浮かぶのは南国フルーツ、紅芋、黒糖などでしょうか…
それ以外にもたくさんの沖縄素材がございますので
これからも「ぬちぐすい(命の薬)」探しを続けてまいります♪

おしゃれカフェ「COKOFU(ココフ)」のショップスペース

COKOFUカフェの店内はショップスペースとイートインスペースが分けられていました。

カフェ「COKOFU(ココフ)」の個性派スイーツ

桑の葉×お麩
珍しい組み合わせのスイーツですね!試食をいただきましたがいっぺ〜ま〜さんで感動してしまいました。

「COKOFU(ココフ)」試食をいただきました

チョコレート味も京都の宇治抹茶味もとても美味しかったです。

「COKOFU(ココフ)」のおしゃれなイートインスペース

イートインスペースにはおしゃれな観葉植物も飾られていて落ち着いた雰囲気に包まれていました。

「COKOFU(ココフ)」のお手洗い

こちらはなんと、お手洗い。
お子様連れの方も安心してご利用いただけますね。
こういった細やかな「うとぅいむち(おもてなし)」がリピーター増加につながっていくのではないのでしょうか。

「COKOFU(ココフ)」イートインスペースでインスタ映え ハートのオブジェ

店内はとっても日当たりが良くて
写真映えしそうな窓際の椅子に座ってみました。
ハートのオブジェもあり、インスタ映えのはずが…
あまりの眩しさに、目が半開きになってしまいました(笑)

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私はスムージーが大好きで
これまで当サイトでも何度かオススメをご紹介させていただきました。

その中でも群を抜いていい意味でずっしりとした満足感があり、
素材(島バナナ)の味を感じられた忘れられないスムージーでした。
次回はまた別の味をいただこうと思います♪
身体に良いものも美味しくオシャレにいただきたいですよね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

■Okinawa Sweets 〜COKOFU〜
https://www.cokofu.com/blank

レポーター:滝田 まな(たきた まな)
青森県八戸市出身 1998年生まれ
幼少期を過ごした沖縄県に移住を決め、琉球大学観光科学科に在学中。
【主な活動歴】
▷2018年 那覇市の観光親善大使「2018年那覇観光キャンペーンレディ」として活動。
▷2019年 ミス那覇OG団体「那覇観光アンバサダー」として活動中。
那覇市観光審議会委員を務める。
内閣府国土交通省 C to Sea アンバサダー就任。
ツーリズムEXPOジャパン2019「学生が選ぶジャパン・ツーリズム・アワード」学生審査員を務める。
「琉球料理」および黒麹菌による「琉球泡盛」文化圏のユネスコ世界遺産登録推進大使 就任。