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宜野座村車えびでおうちクッキング♪

(記事作成2020年5月)

皆さま、はいた〜い!
OKINAWA41大学生レポーターの滝田まなです✻

先日📍宜野座くるまえび養殖場 にて #宜野座産車海老 を購入しました!
キャンペーン期間中普段の半額のお値段で購入する事ができ、オープン時から多くの方々が足を運ばれていましたよ。
直売所に「車えびレストラン球屋」隣接しており、そちらでも新鮮な車えび料理を頂けるようです。
(住所:沖縄県国頭郡宜野座村宜野座1008)

写真手前が直売所で、奥の大きな建物はレストランです!
少し道が入り組んでいる場所にございますので、
事前にHPをチェックするか、ナビを活用するかをお勧め致します✻

こちらが購入した宜野座産の冷凍車えびです。

身の美しさにはもちろん、尻尾の色の鮮やかさにも驚かされました!
どんな風に仕上がるのか、楽しみで仕方ありません。

ワクワクしながら、黙々と下処理を済ませていきます。

今回作るのはエビフライ、天ぷら、おすまし、そしてちょッとしたオツマミです♪

沖縄県産品にこだわりたかったので…
小麦粉の代わりに車麩を使用しました。すり下ろして粉末にしていきます!

天ぷらはカラッと揚がるように米粉を使用しました。
下処理が雑だったようで…笑
車えびが曲がってしまいました。まだまだ修行が必要です。

エビフライも同様、曲がってしまいました。車麩の衣はザクザクかつフワッとしていて、
とっても美味しかったです♪

おすましとおつまみ。ダジャレのような響きです。笑
うめーし※とやちむんの箸置きの組み合わせがお気に入りです。

※「うめーし」とは
ウチナーグチで「箸」の意味。
沖縄の食堂などでよく見かける、赤と黄色の伝統的な箸のことを指すことも多い。
【赤色の部分は太陽、黄色の部分は月】を表している。
「うめーし」の元々の語源は「おみはし(御御箸)」から変化したという説などもあり、昔は一部の身分の高い階級しか使わなかったそうだが、今では普通に使われている。

(https://okinawa-repeat.com/wadai-all-hashi/ より引用)

可食部をいかにして活用するか、フードロスを少なくするための工夫も重要ですよね。

最後に!!宜野座産ではありませんが糸満産のお野菜の登場です。
ゴーヤーとトウモロコシ。素揚げしたので色が鮮やかなまま仕上がりました。
先日📍道の駅いとまん でぜんざいを食べた際に、購入したものです✻

少しずつでも、できる時だけでも、「沖縄県産品」
を頂く事を意識して生活していきたいです☀︎

宜野座くるまえび養殖場
http://www.ginozaab.com/index-y-access.html#main

最後までご覧いただきありがとうございました!

レポーター:滝田 まな(たきた まな)
青森県八戸市出身 1998年生まれ
幼少期を過ごした沖縄県に移住を決め、琉球大学観光科学科に在学中。
【主な活動歴】 ▷2018年 那覇市の観光親善大使「2018年那覇観光キャンペーンレディ」として活動。 ▷2019年 ミス那覇OG団体「那覇観光アンバサダー」として活動中。 那覇市観光審議会委員を務める。 内閣府国土交通省 C to Sea アンバサダー就任。ツーリズムEXPOジャパン2019「学生が選ぶジャパン・ツーリズム・アワード」学生審査員を務める。 第2代「琉球料理」および黒麹菌による「琉球泡盛」文化圏のユネスコ世界遺産登録推進大使就任。フリーランスモデルとして活動中。