伝統を守り受け継ぎながら、現代のニーズや技術を取り入れる-6つも酒造所がある宮古島の酒造所をご紹介!!

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各地の酒造所を紹介するレポート、今回は宮古の酒造所をご紹介します。宮古島には、青い海にまっすぐに延びる「伊良部大橋」や、“東洋一白い砂浜”と呼ばれる「与那覇前浜ビーチ」などの絶景に加え、ダイビングやシュノーケリングなどのアクティビティも人気です。

宮古島の水はカルシウムをはじめ、ミネラルが豊富な硬水で、泡盛に使う黒麹菌がよく発酵する性質をもつんだとか。

このエリアには6つの酒造所があります。それでは見てみましょう。

宮古島の泡盛酒造所・菊之露酒造株式会社

まずは、地域密着を第一に、宮古島では不動の地位を築いた酒造所が『菊之露酒造株式会社』です。長い歴史の中で育まれた大自然の恵みと、伝統の製法技術を守り受け継ぎながらも、現代のニーズに合った味わいへの深求心、惜しみない手間をかけて上質な泡盛を造り続ける杜氏達の情熱。ここに菊之露の旨さの秘訣が有ります。主要銘柄の「菊之露」は、今では宮古島だけでなく県内外でも銘酒と高く評価されているということです!

宮古島の泡盛酒造所・株式会社多良川

続いて『株式会社多良川』。宮古島の城辺の地下には上比屋根森の麓から湧き出る伏流水の多良川が流れており、その自然の利を生かして酒造りをすることから、湧水の名を採って命名されました。伝統に根ざしつつも、業界初のアルミ缶容器の起用や、水割泡盛を先駆けて販売するなど、新製品の開発と品質向上にも努めています。1998年には南城市玉城に第2工場を新設し、宮古島の原酒を玉城の名水である垣花樋川で割り水するなど、ユニークな試みも行っているということですよ。

その他、古酒においては100%古酒であることを追及し続けている『池間酒造』や、杜氏をはじめスタッフの多くが女性で、五感を使った風味豊かな泡盛造りを行っている『宮の華』などがあります。

「琉球泡盛」(http://okinawa-awamori.or.jp/labels/)では泡盛ラベル検索があるので、気になった泡盛を是非チェックしてみてくださいね!

【情報提供】
もっと泡盛を知る、愉しむポータ「琉球泡盛」
http://www.okinawa-awamori.or.jp

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