20歳の大学生が手掛ける〜思いやりが循環するカフェ〜

はじめまして!今回が初めての投稿になります。大学生レポーターの城間梨帆です。よろしくお願いします!私は、沖縄大学4年次で、教育を専攻しています。また、環境問題や社会問題に関心がありSDGsに関する取り組みをしています。それを活かしてステキな活動をしている方々や色々な情報をお伝えしていけたらいいなと思います。

早速、今回は読谷村にある「Tobira  Cafe」を紹介していきます!

Tobira Cafeは、ルワンダ産の最高級のコーヒー“スペシャルティーコーヒー“を楽しむことができ、お店の名前にあるように、お店の扉を開けると、ルワンダの伝統工芸品である「イミゴンゴ」や色鮮やかなテーブルクロスが、まるで現地にいるような気持ちにさせてくれます。

スペシャルティーコーヒーは、3種類から選ぶことができ、好みに合わせて楽しむことができ、ラテの種類も豊富なので、コーヒーが苦手な方も満足できるメニューです!!

さらに、オーナーの山田果凛さんは、中学一年のときにインドへ渡り、そこでスラム街や孤児院に住みながらも夢を持ち努力する子供達から刺激をもらい、19歳で起業しカフェのオーナーまで手掛けるスーパーマンです。

彼女とその仲間が作り出す「Tobira  Cafe」は“一杯のおいしいコーヒーを入口に現地ルワンダと日本をつなぐ扉になる“というコンセプトの元、売り上げの5%を現地ローカルプロジェクト(KUプロジェクト)に寄付する活動をしています。

「KUプロジェクト」は、ルワンダの栄養問題や貧困問題を食事と教育を通して解決するサスティナブルなソリューションです。

そんな、温かい(思いやり)が溢れているカフェに足を運び、あなたも思いやりの循環の一人になってみてはいかかでしょうか?

[Tobira Cafe]

営業日:月 定休日、火〜金 8:00〜17:00、

土・日 10:00〜17:00

住所:沖縄県中頭郡読谷村字波平2422−1

Instagram:@tobiracafe

ホームページ:https://tobira-cafe.com/

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レポーター 城間梨帆

沖縄県読谷村出身

沖縄大学 人文学部 こども文化学科

〈主な活動〉

・2020年8月 姉妹ブランド「paooon.」設立

・GAT-誰ひとり取り残さない社会貢献型コミュニティ-所属

フィリピンへの短期留学、神奈川への国内留学を経て、生まれ育った大好きな沖縄の魅力を伝えたいと奮闘中!