迎賓館赤坂離宮

まるでお城のような迫力満点の「迎賓館赤坂離宮」をレポート

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皆さま、はいた~い。
OKINAWA41大学生レポーターの滝田まなです!

先日素敵な機会をいただき、ゼミ合宿の一環として
「迎賓館赤坂離宮」を取材させていただきました。

迎賓館赤坂離宮

世界各国の国王、大統領などをお迎えし、外交活動の華やかな舞台となる迎賓館

明治42年に東宮御所として建設された、日本唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物。(迎賓館公式HPより引用:https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/about/)

迎賓館赤坂離宮の敷地に入る前から、衝撃を受けました。まるでお城のような迫力満点の迎賓館、どこまでも続いていくような土地の壮大さ、自然の豊かさ美しさ…ヨーロッパ風の建物に和風な木々、どこかにタイムスリップしたような不思議な気分になりました。

それでは、いざ、迎賓館の中へ…!

赤い絨毯、輝くシャンデリア

赤い絨毯、輝くシャンデリア!
美しいを超えて、神々しささえ感じました。なるほど、この場所で各国の首相や国王をお出迎えされているのですね。同じ場所に立てて、同じ景色を眺められていると思うと、ますます胸が高まります!

安倍総理、昭恵夫人、トランプ大統領、メラニア夫人の記念写真

安倍総理、昭恵夫人、
トランプ大統領、メラニア夫人の
記念写真が飾られており
特別な気分を味わうことができました!

雰囲気がガラリと変わり、
さらに天井の高いお部屋へ。

★「花鳥の間」

重厚かつ荘厳な雰囲気のこのお部屋では
晩餐会や記者会見の会場として
利用されているそうです。

重厚かつ荘厳な重厚かつ荘厳な

天井にまでも、美しい絵画が描かれております。

最重量の1,125kgのシャンデリア

最重量の1,125kgのシャンデリアにはスピーカーが組み込まれているようです。大迫力!!!

ピカピカに輝く七宝焼

ピカピカに輝く七宝焼。四季折々の花鳥が描かれ、その価値は
七宝の最高傑作と言われるほどだそう。

花鳥の間には、全部で30枚も七宝焼

花鳥の間には、全部で30枚も飾られていました!

立派な大理石の柱

こんなにも立派な大理石の柱をこれまで見たことがありません!

★「彩鸞の間(さいらんのま)」

霊鳥が見守る部屋とされ条約の調印式や首脳会談等に使用されるそうです。

鏡の上部には黄金の霊鳥の彫刻

部屋には大きな鏡がありその鏡の上部には黄金の霊鳥の彫刻が。
こちらが部屋の名前の由来ともなったとのこと。
そして、暖炉の上部には日本刀とサーベルが施されております。神々しく輝いていました!

大迫力のシャンデリア

大迫力のシャンデリア。
主にクリスタルガラスから構成されているそうです。

スフィンクス

スフィンクスも発見。

鎧兜とライオン

鎧兜とライオン、和洋折衷ですね。

アンピール(帝政)様式

19世紀初頭、フランスで
ナポレオン1世の帝政時代に流行したアンピール(帝政)様式だそうです。

★迎賓館赤坂離宮で最も格式が高いとされる「朝日の間」

先程の「#彩鸞の間」と相対し賓客の応接間・客間として、
表敬訪問や首脳会談の場として使用されているそうです。

壁には緑色の京都西陣の金華山織

壁には緑色の京都西陣の金華山織。
床に敷かれている緞通(だんつう)は
47種類の糸で織られた特別な敷物でした。

モチーフの桜の花の色が見事に絶妙に表現

モチーフの桜の花の色が見事に絶妙に表現されておりました。

女神オーロラの天井画

女神オーロラの天井画。
フランス人の画家が描かれたそうです。神々しい!

ライオンと鎧の装飾は陸軍を象徴したもの

ライオンと鎧の装飾は陸軍を象徴したものと言われているそうです。

見るからに高価そうな花瓶

見るからに高価そうな花瓶、、写真を撮るのも緊張しました。笑

【「朝日の間」の様子】

★「羽衣の間」

羽衣の間

かつては舞踏室と呼ばれていたこの部屋は
開放感と華やかさが印象的でした。

羽衣の間

今にも、主人公がカーテンの向こうから
飛び出してきそうです!

安倍首相と前英国首相(メイ首相)のお写真が

安倍首相と前英国首相(メイ首相)のお写真が飾られていました。

【「羽衣の間」の様子】

迎賓館赤坂離宮の庭園を歩く

庭園の記念樹

建物を後にし、少しだけ現実に戻されたような気分に…庭園へ向かう道には、フォード大統領が植樹したハナミズキとゴルバチョフ大統領が植樹したフユボダイジュが植えられていました。

国宝の噴水

こちらの噴水も国宝だそうですよ!
昔から、水のある場所には人が集まると言われていますね。青空と相まってさらに美しい!

噴水越しに見える赤坂離宮

噴水越しに見る迎賓館赤坂離宮。見事です。

迎賓館赤坂離宮の目の前でパシャり

記念に、迎賓館赤坂離宮の目の前でパシャり。とても改まった、背筋が伸びる気持ちになりました。

迎賓館の正面

反対に移動し、迎賓館の正面側へ!
いつもは大きく見える私が豆粒みたいですね!笑
開放感と、ワクワクウキウキ感伝わりますでしょうか?

【前庭の様子】

迎賓館赤坂離宮は一般の方も参観することができます。事前予約なしで、当日受付でご参観が可能です。公開日程のリンクを掲載させていただきますね。

https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/visit/visit_calendar/

ぜひ、こちらからアクセスなさってください。

最後までご覧いただきありがとうございました 🙂

迎賓館赤坂離宮 – 内閣府
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/

レポーター:滝田 まな(たきた まな)
青森県八戸市出身 1998年生まれ
幼少期を過ごした沖縄県に移住を決め、琉球大学観光科学科に在学中。
【主な活動歴】
▷2018年 那覇市の観光親善大使「2018年那覇観光キャンペーンレディ」として活動。
▷2019年 ミス那覇OG団体「那覇観光アンバサダー」として活動中。
那覇市観光審議会委員を務める。
内閣府国土交通省 C to Sea アンバサダー就任。
ツーリズムEXPOジャパン2019「学生が選ぶジャパン・ツーリズム・アワード」学生審査員を務める。

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